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Model1Bへのグレードアップをご依頼いただきました

  • dvas9900
  • 2024年1月23日
  • 読了時間: 2分



シリアルナンバーSN01001のオーナー様からModel1Bへのグレードアップのご依頼をいただきました。


グレードアップに当たっては、オーナーのご使用状況を鑑み、最適と思われるご提案をこころがけています。要はなんでもかんでもModel1Bと同じになる、ということではありません。


例えば、今回のご提案ではメイン基板の交換、入力端子変更、XLR端子変更、機内配線材変更というご提案をしました。このオーナーはバランス出力以外はお使いにならないので、リアパネルの変更&RCA出力端子の追加はご提案していません。また、新規に設けたBASS機能はちゃんと動作しますが、フロントパネルの変更は不要とのことで、こちらも変更から除外しています。もちろん、RCA出力が主力というオーナーには、リアパネル変更+RCA出力端子追加というプランを提案いたします。


フロントパネル、リアパネルなども含めてModel1からModel1Bへの完全グレードアップをした場合、製品の差額をかなり越える費用が発生してしまうので、それは必ずしも現Model1のオーナ―にとって好ましいグレードアップとは言えないと思っており、ユーザーの実情にそった提案ができるのが小さなブランドのメリットだと思っています。

もちろん、完全グレードアップも可能ですので、そういうご希望があれば喜んで対応いたします。


もう一つ、Model1Bのリリース時に留意したことがあります。それはフロントパネルとリアパネルの型名のレーザー刻印です。フロントパネルでModel1Bとかの刻印があるとあからさまにModel1との差が目立つので、実はModel1Bはフロントもリアも刻印はModel1のままです。識別はシリアルナンバーでしか判別できません。もちろん、端子が違うので後ろから見ればわかるようになってはいます。これは、今後C型、D型、E型なんてものがリリースされたとしても、刻印はModel1のままであることを踏襲しようと思っています。


おかげさまで、Model1からModel1Bへのグレードアップはご好評いただいており、ほとんどのオーナーからグレードアップのご依頼をいただいております。

もちろん、最初からModel1Bを導入いただいたオーナーもおり、おかげさまで少しづつModel1Bのオーナーが増えております。




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